ペシュマルを提供する私たちの意義と使命
One Health(ワンヘルス)とは、人の健康、動物の健康、
そして環境の健康はすべてつながっているという考え方です。
2004年に国際的に提唱され、現在はWHOなどの国際機関が連携して推進しています。 感染症対策や食の安全、環境問題などを、分野を超えて協力しながら解決していこうとする、 世界的に重視されている取り組みです。
参考:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000172990.html)
― ワンヘルスという考え方を、日常の選択へ ―
日本ワンヘルスは、
ペットを家族の一員として考えることを、
すべての出発点にしています。
ペットは、人と同じ空間で暮らし、日常をともにし、 ときには口に触れ、ときには体に触れながら生活しています。 そのため、ペットのために選ぶものは、結果として人の暮らしや、周囲の環境にも影響を与えます。
私たちは、このつながりを切り分けて考えるのではなく、 ひとつの連なりとして捉える視点こそが、これからの製品選びに必要だと考えています。
「ワンヘルス(One Health)」とは、 人の健康、動物の健康、環境の健全さは相互につながっているという考え方です。 日本ワンヘルスという社名には、この考え方を理念として掲げるだけでなく、 日常の製品という具体的な形で実践していくという意思を込めています。
ペシュマルは、一定の条件下で除菌抗菌の働きが確認されていることを前提にしながら、 ペットを家族の一員として考え、 日常の中でどのような場面で使われるのかまで含めて設計された製品です。
私たちの使命は、強さだけを強調したり、分かりやすい言葉で安心を約束することではありません。 どのような前提で作られ、どのような使われ方を想定しているのかを、正直に伝えたうえで、選んでいただくことだと考えています。
日本ワンヘルスは、製造元である株式会社EIDと連携し、 製品企画・品質方針・検査・情報開示といった事実に基づく情報を尊重しながら、 その背景や考え方を、生活者の皆さまに分かりやすく届ける役割を担っています。
ペシュマルは、単に「除菌抗菌ができる」製品ではありません。 ペット・人・環境をひとつのつながりとして考えるワンヘルスの考え方を、 日常の中で選択できる形にした製品です。
私たちは、ペシュマルを通じて、「何を使うか」だけでなく、 「なぜそれを選ぶのか」まで含めて考えるきっかけを届けたいと考えています。
それが、ペシュマルを提供する会社としての意義であり、日本ワンヘルスの使命です。
ペシュマルの総販売元として、ワンヘルスの考え方を社会へ広げてきました。
グレープフルーツ種子エキス(GSE)を活用した衛生ケア製品「シトラバスター」を開発。
EIDが培った技術を家庭向けに応用し、ペットと暮らす毎日の衛生ケア製品「ペシュマル」を開発。
人とペット、そして環境の健康はつながっている——「ワンヘルス」の考え方を提案する会社として設立。
ペシュマルの総販売元として、製品を通じてワンヘルスの理念を社会へ広げています。
「エビデンスを基本とした」EIDの技術を、家庭向けに応用して生まれたのがペシュマルです。
医療分野で培われた技術を、ペットと暮らす日々の衛生ケアへ。 人・動物・環境を配慮した「ワンヘルス」の考え方を、手にとれる製品という形で提案しています。
| 社名 | 株式会社日本ワンヘルス |
|---|---|
| 設立 | 2025年8月8日 |
| 代表者 | 代表取締役 宇佐美 厚 |
| 役員 | 取締役 上田 翔太/木﨑 光章 |
| 所在地 | 〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町3-45-7 ジャコワ第3ビル4F |
| 電話番号 | 03-5962-3833 |
| FAX | 03-6206-2495 |
| 事業内容 | ペット商品の販売 ECサイトの運営 情報発信・啓発活動 |
| 取引先 | 株式会社EID 株式会社アクア |
| 取引銀行 | 三菱UFJ銀行 |
| 所属団体 | 一般社団法人GSE研究会 一般社団法人GCEA国際文化交流 一般社団法人全国BCP協議会 |
| 法人番号 | 6010001257707 |
「ペットを家族の一員として考える」という視点を起点に、人・動物・環境の健康を ひとつのつながりとして捉えるワンヘルスの考え方を、日常の製品という形で 社会に届けることを目指し、2025年8月に株式会社日本ワンヘルスを設立。 強さや安心をうたうのではなく、どのような前提で作られ、どう使われるのかを 正直に伝えることを、事業の基本姿勢としています。